アイコンの変換
PNGアイコンをSVGに変換する方法
PNG形式のアプリアイコン、UIアイコン、線画アイコンをSVGへ変換できます。小さなアイコンでも、拡大表示や異なる解像度での利用に備えてSVGとして保存できます。
PNGアイコンをSVGへ変換するアイコン向けの設定
- 一般的なアイコンは「バランス」から始め、元画像との比較で調整します。
- 単純なシルエットやすばやい確認を優先する場合は「すばやく」を選びます。
- 細い線や小さな装飾を残したい場合は「高画質」を試します。
SVG化後の使い方
生成したSVGは、Web画面、デザインツール、資料などに利用できます。ファイルサイズやpath数を結果表示で確認し、必要に応じて編集ツールで色や大きさを調整してください。
未公開のUI素材や社内用アイコンも、画像を外部へアップロードせずに変換できます。
よくある質問
- アイコンの色は保持されますか?
- PNGの色と透明度をもとにSVGを生成します。変換後はプレビューで確認できます。
- どの画像サイズまで対応していますか?
- 最大33,554,432画素(約3,200万画素)まで選択できます。1,600万画素を超える画像は、詳細設定の「変換前に画像を小さくする」で変換に使う画像を小さくしてください。SVGの表示サイズは変わりません。